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ビッグバン★セオリー 〜シーズン1 第1話「オタク青年4人とセクシー美女の法則」【あらすじ&感想】

第1話アイキャッチ

こんにちは!

以前、”ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則 シーズン1【まとめ&感想】”を書きました。

今回は、その中から第1話を詳しく書いていきますね!

ちなみにこの記事はネタバレを含みますので、もしネタバレを読みたくない方はお気をつけください

目次から、読みたいところだけクリックして読んでみてくださいね^^

ビッグバンセオリー
ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則 シーズン1【まとめ&感想】〜オタク男子四人組とイケてる女の子が巻き起こす大ヒットラブ・コメディこの記事では「ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則」シーズン1のまとめと感想をご紹介します! 「ビッグバン★セオリー/ギーク...

ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則〜シーズン1 第1話【あらすじ】

さてさて、それでは早速ストーリーをみてみましょう!
ちなみにアマゾンプライムに入っている方は無料で視聴できるので気に入ったら観てみてくださいね!(※2019年10月現在)

1話20分のおばかコメディーなのでサクッと見れますよ!

第1話「オタク青年4人とセクシー美女の法則」Pilot

カリフォルニア工科大の物理学者、レナードシェルドンはアパートで友達同士、一緒に暮しています。
2人は頭はいいけど、理屈っぽい、いわゆるオタク青年です。

女性に縁のない2人の部屋の隣に、ある日、ペニーという明るくてセクシーな美女が引っ越してきます。

レナードペニーに一目惚れ!

ですがそんなレナードに対して、シェルドン冷ややかに、「釣り合わない」ということを回りくどい皮肉でツッコミます。

レナードはそんなシェルドンの皮肉を押し切って、勇気を出してペニーをランチに招待します。

女性の扱いを知らないレナードシェルドンは、それぞれがホワイトボードに書いた数式でペニーにトンチンカンなアピールします。
嫌がるわけでもなく「すごいのね」とサラッと交わす恋愛上級者のペニー

ランチ風景そして3人はソファーでランチをしながら噛み合わないながらも楽しくお喋りをします。

自己紹介をしながら突然泣き出すペニーに、レナードシェルドンはアタフタ。
実はペニーは4年一緒に暮していた元彼に失恋し、このアパートに引っ越してきたのでした。

そこへ、レナードシェルドンオタク友達ハワードラージが遊びに来ます。

ひょんなことから、レナードペニー「元彼からTVを取り戻して来てほしい」とお願いされ、シェルドンと一緒にペニーの元彼のもとへ向かうのでした。

しかしペニーの元彼はとても体格のいいマッチョマン。
オタク青年レナードシェルドンは敵うわけもなく、ズボンを奪われた上に、手ぶらでペニーのいる自分たちの部屋へ帰るのでした・・・・

TVは取り戻せなかったけれど、ペニーは2人に感謝し、4人にディナーを奢ることにしました。

ディナーに向かう5人

・・・尻切れトンボみたいですが、第1話はここで唐突に終わります。
続きはどうなるの?と思わず第2話も続けて観てしまうのはきっと私じゃないはず。。。

話の作り方がうまいですね!

ビッグバン★セオリー/ギークなボクらの恋愛法則〜シーズン1 第1話【感想】

それでは感想を書いていきますね!

Pilot とは?

と言いつつ、感想の前にまず、「ビッグバン★セオリー」に限らないのですが、ずっと気になっていたことを調べたので、それをまず書かせてください!

海外ドラマを観ていると、第1話の原題が「Pilot(パイロット)」となっているものが多いですよね?
これって何でなのでしょうか?

パイロット版(パイロットばん)は、ある公表予定のものに先んじて製作されるものの事。主に映画やテレビドラマ等の映像作品に対して、先行して製作された映像媒体を指すが、それ以外においてもこの用語が使用されている場合がある。英語のpilotには試写、試験等の意味が含まれている。ビデオ撮影が主流になる以前はフィルムで撮影されていたため、パイロット・フィルムとも呼称されていた。 そのため、ビデオ全盛の現在でも当時の名残でパイロット・フィルムと表現する場合もある。

パイロット版のみに終わり、本編やシリーズが製作されないこともあり、製作されたとしてもパイロット版とは異なる第1話が作られることもある。

出典元:ウィキペディア

日本のドラマは、第1話から始まり、当然のように2話、3話と続いていきますよね。
それは始めからシリーズとして企画されているからなんです。
ですが、アメリカのドラマは、まずパイロット版が作られて、評判がよければシリーズとして製作されていくようです。
さすが、アメリカ。ショービズの世界は厳しいですね!

日本で放映されるアメリカのドラマは、人気があって輸入されてきます。
なのでもちろん、パイロット版のその後もシリーズ展開されている作品を私たちは観ているわけです。

ですが、きっとアメリカ本国ではパイロット版だけで終わってしまう作品が星屑のようにあるのでしょうね。
切ないです・・・

しかし、それには最もの理由があります。
それは、アメリカのドラマの製作費が莫大だからなんです。
アメリカのドラマは、映画製作の費用に匹敵するくらいの予算が組まれるそうです。

実力主義で、チャンスはいくらでもあるけれど、成功を収めるのは一握りのドラマだけ。
まさにアメリカン・ドリームですね!

・・・さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、ドラマの感想に入っていきますね!

私のお気に入りのシーン

第1話の「オタク青年4人とセクシー美女の法則」Pilot には、私のお気に入りのシーンが3つあります。その3つのシーンを紹介していきますね!

噛み合ってないないシェルドンとペニーの掛け合い

ランチに誘われ、レナードとシェルドンとお喋りをするペニー。
お隣同士、仲良くなるために自己紹介をします。

その時の会話がとてもおかしくて笑えます。

ペニー
星座は射手座。そう言うと分かると思うけど・・・

シェルドン
任意に定義される星座に相対する生まれた時の太陽の位置が個人の性格に影響を与えるという集団妄想に君が取り憑かれていることが分かった。

目が点になるペニーに、すかさずフォローを入れるレナード
シェルドンが言いたいのはつまり一見君は射手座には見えないってことじゃないかな。

お喋りを続けるペニー
そうなのよ!水の星座っぽいってよく言われる。

今度はシェルドンの目が点になる。

私も星占いは好きですが、シェルドンのセリフにギクリとしました(笑)
なるほど、そんな見方もあるか・・・・集団妄想・・・確かに(笑)
本編では、ペニーシェルドンに何を言われたのか分かってないところがまた笑いを誘います。

そして、まだまだ続くペニーの自己紹介がまたウケます。

ペニー
ベジタリアンよ。魚はOK。たまにステーキも。大好物なの!

・・・それってベジタリアン?(笑)

レナードとシェルドンの部屋のシャワーカーテン

そして、お気に入りのシーン2つ目は、さりげなく映るシャワーカーテン

元素の周期表です(笑)
レナードシェルドンのキャラに合っていますね!

わざわざこのドラマ(しかもパイロット版)のために作られたわけではないと思うので、美術担当のスタッフさんが探してきたんでしょうね。
芸が細いです^^

ハワードの演技にマジ笑いをこらえるペニー

自分がイケてると思っているキザ男のハワード
超キモキャラ。

ハワードハワードは怖いもの知らずにもペニーを積極的に口説きにいきます。
ペニーだけでなく美しい女性なら誰でも口説くのでしょう)

そんなハワードのキモ演技にペニー役の女優さんはマジ笑いをこらえます。
そんなシーンが2、3ありました!

きっとこのハワードを演じるコメディー役者さんの演技が、アドリブなのか、本当に面白いんでしょうね!

マジ笑いのペニー視聴者の私もクスッと笑ってしまうのでした。

 

ではでは、今回はこの辺で。
また「ビッグバン★セオリー」の記事を書きますので、よかったら見にきてくださいね!

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