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鬼才集団 King Gnu(キングヌー)メンバーのプロフィールとバンド名の由来をご紹介!

King Gnu(キングヌー)メンバー バンド名由来 紹介

2019年、紅白出場も決まったKing Gnuキングヌー)。

CMなどでも見かける機会が増えてきましたね!

音楽は聴いてるけど、King Gnuっていったいどういうバンドなんだろう?メンバーにはどんな人がいるの?と気になったので調べてみました!

King Gnu CMまとめ
【CM動画まとめ】King Gnu(キングヌー)のCMソング全曲紹介!<2019年>2019年、大躍進をした鬼才音楽集団"King Gnu(キングヌー)"。 CMでも特に後半からはひっぱりダコでしたね! 巷では企業に...

King Gnu メンバープロフィール

“鬼才集団”としてジワジワと名前が知られてきたKing Gnu

メンバーは4人構成のバンドです↓

  • 常田大希(Gt.Vo.)
  • 井口理(Vo.Key.)
  • 新井和輝(Ba.)
  • 勢喜遊(Drs.Sampler)

メンバープロフィールを一人一人詳しくご紹介していきますね!

King Gnu 常田大希 (Gt. Vo.)

 
 
 
 
 
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名前 常田 大希(つねた だいき)
生年月日 1992年5月15日
年齢 27歳(※2019年12月現在)
担当 ギター&ボーカル
出身地
長野県伊那市
学歴 東京藝術大学中退(チェロ専攻)

エモさを大事にするKing Gnu

バンドのリーダー兼プロデューサーでもある常田大希さんはKing Gnuの全曲を作詞作曲しています!
 
常田さんは井上陽水さんの歌詞の世界観が好きなんだそう。なので歌詞の路線はフォークソングなんだとか。
 
そしてKing Gnuの一番大事にしているところは「エモさ」!
確かに、King Gnuの曲に漂う雰囲気って一言で言うと「エモい!」ですよね。
 

東京藝術大学を1年経たずに中退

日本一の難関芸術大学、東京藝術大学(通称:東京芸大)に常田大希さんは入学し、チェロを専攻します。

ちなみに東京芸大の器楽科の倍率は4.2倍です(2019年)。当たり前ですが、超難関です!!

そこを常田さんは1年も経たずに中退してしまいます(勿体無い!!)。理由は「クラシックへの興味はあるけど、そっちの世界で生きていこうと思わなかったから」。東京芸大には「とりあえず入っただけ」と言うツワモノです。カッコよすぎです!

そしてその後、その東京芸大のご縁でメンバー井口理さんと出会います。(このエピソードは「バンドの由来」で紹介します)

常田大希の音楽のルーツ

常田さんは中学生の頃から曲を作り始めます。中高生の頃はブランキー・ジェット・シティミッシェル・ガン・エレファントなのど日本のバンドも聴いてたそうですが、オアシスレディオヘッドなどの洋楽にも影響を受けています。

そして18歳の頃から2年ほど、小澤征爾さんが主宰する若手のオーケストラ楽団にチェロ奏者として所属していて、海外遠征もしていたそうです。小澤征爾さんのことをとても尊敬している常田さん。音楽の土台は本場のクラシックにもあるようですね!

そんな中、2014年にはのKing Gnuの前身、Srv.Vinciサーヴァ・ヴィンチ)を始動します。(こちらも「バンドのルーツ」で紹介しますね)
 

クリエイター集団「PERIMETRON(ペリメトロン)」

King Gnuのバンド活動の他に、常田大希さんはクリエイター集団「PERIMETRONペリメトロン)」を立ち上げ、King GnuのアートワークやMV制作を自身で手掛けています。
 
常田さん曰く「ダサい映像に俺らの音楽を付けたくない」とのこと。
 
音楽だけでなく、多彩な方面でトータルとしてアートを追求されていのかなと思いました!こだわりがすごいですね。
 
PERIMETRONの作品は多数ありますが、15秒の短い作品がありましたので置いておきますね。
 
 
めちゃめちゃカッコいいです♪
 

ソロプロジェクト “DTMP”

 
 
King Gnuとは別に「Daiki Tsuneta Millennium Parade (DTMP)」という名前で音楽のソロ活動もしています!
 
こちらではKing Gnuとは違った形で音楽の世界観を表現しています。
 
King Gnuが(比較的)メジャー路線とすると、こちらは完全に「分かる人には分かる」独自の音楽路線を追求しています。好きな人にはたまらない音楽ですよね!
 

米津玄師との親好

常田大希さんはさまざまなアーティストと交流がありますが、その中に今をときめく米津玄師さんもいらっしゃいます!
 
米津玄師さんの「爱丽丝(アリス)」という作品では楽曲演奏・編曲・プロモーションを担当しています。
 
↓「爱丽丝」はMVがありませんが、こちらにサンプル音源があります(5:04から始まります)
 
 
 

常田大希さんは、才能溢れるアーティストだということは疑いようがありませんね!それに、どれだけバワーあるんだ!ってほどエネルギッシュに活動しています。これからもさらに活動の場を広げて活躍していく方なんだろうなと思いました。カッコよすぎです!!

King Gnu 井口理(Vo.Key.)

 
 
 
 
 
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名前 井口 理(いぐち さとる)
生年月日 1993年10月5日
年齢 26歳(※2019年12月現在)
担当 ボーカル&キーボード
出身地 長野県伊那市
学歴 東京藝術大学(声楽専攻)

東京藝術大学 声楽科を卒業

井口理さんも常田さんと同じ東京芸大出身です。(常田さんは中退ですが、井口さんはちゃんと卒業されています)

ちなみに井口さんが専攻した声楽科の倍率は3.8倍(2019年)!優秀ですね。

常田さんと井口さんは一部では幼馴染と伝えられていますが、実際に親交ができたのは常田さんが東京芸大を中退した後、東京芸大の文化祭に呼ばれたことがキッカケです。偶然にも小学校が同じでしたが、学年が1つ違うので、存在は知っていた程度だったとか。
 
常田さんは声楽的な歌い方は嫌いなのですが、「自分の声質は聴く人を選ぶのに対して、井口は”嫌われない声”の持ち主」と言うことで、万人受けする井口さんのボーカルをバンドに取り入れたっかそうです。
 

短編映画『ヴィニルと鳥』に出演

 
井口さんは音楽の世界だけではなく、舞台役者としての才能も見せています。
 
2018年には俳優として横田光亮監督の短編映画『ヴィニルと鳥』に出演しています。
こちらがその映画の予告編です↓
 
 
井口さんの役者としての才能は、King GnuのMVでも発揮されていますね!↓
 
 

面白いムードメーカーの一面も

東京芸大出身、舞台役者としても活躍、とかっこいいところをご紹介しましたが、井口さんと言えばKing Gnuではムードメーカーの一面もあります。
 
Twitterでは有名人、ローマ法王ジャスティン・ビーバーオバマ元大統領やNASAなどにKing Gnuの動画を送りつける「クソリプ」で有名です笑。その後ブロックされることもあるとか。
 
NASAへのクソリプ
バラク・オバマさんへのクソリプ
面白い・・・・と言うか、突き抜けすぎて頭おかしい人なのかな?と思ってしまいました笑。
紙一重?
 
また、私はこちらの動画も頭おかしくて好きです↓
 
 
 
 
 
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ちょっと変態入っている感じもしますね笑
 
以上、紙一重の天才、井口理さんでした。

King Gnu 新井和輝(Ba.)

名前 新井和輝(あらい かずき)
生年月日 1992年10月29日
年齢 27歳(※2019年12月現在)
担当 ベース・コントラバス
出身地 東京都福生市

新井和輝の音楽のルーツ

新井和輝さんが音楽を始めたのは14歳の時。友達からバンドをやろうと誘われたのがキッカケでした。

そして高校生時代、バンドでASIAN KUNG-FU GENERATIONアジカン)のコピーをする傍ら、ジャズ喫茶がきっかけでジャズの世界にはまっていきます。

大学時代には、国立音楽大学の学生ではないのに、国立音大のビッグバンドに所属していたそうです笑。そしてセッションを通じてドラムの勢喜さんと出会います。そしてベースが不在だったSrv.VinciKing Gnuの前身)に加入して今に至ります。
 
また、新井さんの音楽的なルーツはブラックミュージックとも言われています。
 
 

井口とほのぼのルームシェア

井口さんと新井さんは2年半前から同居しています。
 
共同生活には暗黙のルールがあって、「用事があったら必ずノックをする」「帰ってきたときはなるべく足音を立てて階段を登ってそれとなく知らせる」そうです。
 
また、洗濯はほとんど新井さんがやっていて、井口さんはほとんどヒモ状態なんだとか笑。でも新井さんは井口さんの作るタコライスが大好きで、お互いに「来世でもまたルームシェアをしたい」と思えるほど仲がいいみたいですよ!
 
メンバー同士が一緒に暮らしてて仲がいいって、ファンにはたまらないですね♪
 

King Gnu 勢喜遊(Drs.Sampler)

 
 
 
 
 
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名前 勢喜 遊(せき ゆう)
生年月日 1992年9月2日
年齢 27歳(※2019年12月現在)
担当 ドラム・サンプラー
出身地 徳島県阿南市

勢喜遊”って、勢いがあって楽しそうな名前ですね笑!芸名なの?って思ってしまいましたが、どうやら本名のようです。ステキな名前ですね♪

勢喜遊の音楽のルーツ

 
勢喜遊さんはご両親が元ミュージシャンだそうです!(父:ドラム / 母:ボーカル)
 
その影響で子供の頃から家にあった電子ドラムを叩いていたとか。
 
小中学校の頃はダンサーを目指していたそうですが、靭帯を怪我したことで高校時またドラムの道に戻ったそうです。
 
King Gnuのライブでは踊るドラマーとして活躍していますね!
 

ちなみに1歳くらいの勢喜遊さんはこちら↓

 
 
 
 
 
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可愛い〜♪ドラムならぬ、太鼓で遊んでるんですね〜^-^

 

三味線奏者 白藤ひかりさんと結婚

 
 
 
 
 
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勢喜さんは三味線奏者の白藤ひかりさんと、2019年10月29日に入籍しています!こちらがファンに向けたメッセージです↓
 

私事ではございますが、三味線奏者の白藤ひかりさんと結婚致しました事をこの場を借りてご報告させて頂きます。

ひかりさんとは音楽活動を通して出逢い、これまで約6年間交際を重ねてきました。

彼女との出逢いのきっかけをくれた新井和輝に証人になってもらい、彼の誕生日が大安だったことにも縁を感じまして、10月29日に入籍することを決めました。

まだまだ未熟な二人ではございますが、公私問わず関わってくださる皆様に感謝を忘れず、同じ音楽の道を志し、互いの人生を支えながら共に歩んで行く所存です。

どうか今後ともご指導を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

勢喜遊

6年もお付き合いしていたとか、音楽で出会った方だとか、キューピッドがメンバー新井さんだとか、こんな人気絶頂の時に入籍するとか、見た目とは裏腹にとても誠実な方なんだなという印象を受けました!
 
でも、入籍日が新井さんの誕生日って・・・ちょっとこの人も頭おかし変わっているのかなと思いました(^-^)
 

King Gnu バンドのルーツと名前の由来

 
 
 
 
 
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King Gnuのルーツ

King Gnuは先程から度々名前が出てきていますが、元々は2015年に常田大希さんが始めたSrv.Vinciサーバ・ヴィンチ)というバンドから始まっています。
 
Srv.Vinciはアメリカツアーなど精力的な活動をしていました。
 
Srv.VinciのMVの1つがこちら↓
 

リーダーの常田さんを中心に何回かのメンバーチェンジを経て、現在のメンバーで固まってきたのを機に、2017年4月26日にバンド名をKing Gnuに改名して新たなスタートを切ります。
 
Srv.Vinci常田さんのソロプロジェクト的な志向が強いバンドだったのが、King Gnuでは「売れる」音楽を意識したバンドにシフトしていきます。
 
改名してすぐの2017年の夏には「FUJI ROCK FESTIVAL」などフェスにも積極的に出演し、MVでも独自の世界観を表現していきます。
 
そして、今年2019年1月にはメジャーデビューが決まり、年末には紅白出場が決まりました!
 

King Gnu バンド名の由来

King Gnuの”Gnu(ヌー)”とはあの動物のヌーです。
 
常田さん曰く、
 
群れがどんどんデカくなっていく動物のヌーをイメージしてKing Gnuという名前を付けたので、老若男女を巻き込んで活動していきたいですね。あとは、人が歌える音楽ということをより意識して曲を作っていきたいです。
 
とのこと。
 
群れがどんどん大きくなっていくヌーの王様、King Gnu
これからも益々多くの人々を巻き込んでいくのでしょうね!
 

King Gnuの鬼才、常田と井口との出会い

King Gnuは何と言っても常田さんと井口さんの存在が大きいでしょう!
 
メンバー紹介のところで少し触れましたが、二人の出会いは、常田さんが大学中退後、学園祭に出て欲しいという話を受けて大学に行った時にたまたま学校に井口さんがいたことで再会します。7、8年ぶりだったとか。
 
小学校が同じでしたが、学年が一個違うので存在は知っていた、くらいの仲だったようです。
 
大学で再会した後、井口さんが常田さんのライブを観に行ったところから親交が始まったようですね。
 
常田さんから「曲をレコーディングするからコーラスをやってくれない?」という誘いを受けて、二人の音楽活動が始まります。
 
その頃の井口さんは、頑張って東京芸大には入ったけど、そんなに声楽がやりたかったわけでもなく、劇団に足を運んだり、ミュージカルや演劇の役者をしたり、何か面白いことを探していたそうです。高校時代にバンドもやっていたから、とりあえず人前に出ればばいいかなと思っていたとか。
 
井口さんのミュージシャンミュージシャンしてないところも、King Gnuが独特な世界観を醸し出している理由かもしれないですね!

最後に

いかがだったでしょうか?

「最近よく聴くKing Gnuっていったいどういうバンドなんだろう?」「メンバーにはどんな人がいるんだろう?」という疑問からKing Gnuのことを調べ始めましたが、知れば知るほど「天才か!」と思うようなエピソードがいっぱい出てきてさらに好きになったしまいました!

このバンドの人気は始まったばかりで、これからもバンド名の由来のごとく、どんどん人を巻き込んでいって大きなムーブメントを起こしていくんだろうなと思いました。

これからの活動が楽しみですし、まだまだ書ききれないことがいっぱいあったので、また別の機会にKing Gnuのことを書いていきたいと思います!

それでは、今回はこの辺で。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

King Gnu CMまとめ
【CM動画まとめ】King Gnu(キングヌー)のCMソング全曲紹介!<2019年>2019年、大躍進をした鬼才音楽集団"King Gnu(キングヌー)"。 CMでも特に後半からはひっぱりダコでしたね! 巷では企業に...